応徴士胸章
- 名称
- 応徴士胸章
- 異名称
- 應徵士胸章
- 時代/年度
- 日帝強制占領期 (1910~1945)/ 1943.10
- 規格
- 縦:7.9 横:7.9
- 区分
- 寄贈
朴濬和(パク・ジュンファ)が応徴士*動員当時に使用した胸章である。朴濬和は1943年 10月頃から日本東京都の石川島造船所及び長崎県長崎鉱業所に応徴士として動員された。
*応徴士: 「徴用に応じた人」という意味の応徴士は、1943年7月に改正された国民徴用令によって動員された労務者を称する。朝鮮では1944年2月8日に「応徴士服務規律」に基づいて徴用対象者が本格的に動員された。応徴士は労務者に対し「軍人服務と同一の義務を与えて生産量を増大させるための目的」として実施された。